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トレーニングメンバー活動の様子

活動報告

◆ まい☆わーくしょっぷ 開催♪ 2010.6.26

【 東京恵比寿にて/女性セラピスト】

初めてのワークショップを開催しました。参加者は9名。

私は、保育士をしていたので、こどもたちを迎え入れる気分で始めました。
ワーク(カウンセリング)を受けたい人は受ける。見ての参加もありです。

私にとって初めてのことだったので心配はありましたが、始まってみたら、あらあら。
ちゃんとセラピストモードになってました。

解決したいとご自分と向かい合っている方に。
また、見ての参加の方も。
みんなで作っている感じがしました。
私だけのちからではできないことです。

これがワークショップの醍醐味なんですね。
私も実は、ワーク中に泣いていました。
それは、感動と感謝の涙でした。
がんばれ~って気持ち。
よかったね~って気持ち。
信頼してくれてありがとう~って気持ち。

セラピストである自分にもたくさん問題があって、乗り越えてきたことだったり、途中のことだったり。
それでも、それだからこそできる支援。
ワーク中は、もちろん自分の問題を度外視して、できる限りの支援をします。
 それがセラピストとしての役割だから。

『みんな同じ人間。 みんなOKな人同士』
そんな当たり前のことを再認識させてもらった初ワークショップでした。

まだ経験してない方、ぜひ来てみてくださいね♪

◆ 「丹野由紀ワークショップ」を主催して

【三輪陽子】

成田郊外にある、とあるレストランで食事をした時に、あぁ、ここで丹野先生のワークショップを開きたい、と思いました。

・・・・・・・さかのぼる事、4年前。
私が、丹野先生と出会ったのは、ブログ上でのことです。 ただのお友達だったはずが、2年前からは丹野先生のスタディワークで、心理を学び始めていました。

その頃紹介してもらった本に「自己実現への再決断」がありました。 わからないなりに読み進む中で、グールディング夫妻が定義した『私たちの環境』のすばらしさが、強く印象に残りました。 セラピストに力を貸す「自然」の持つ力、そのすばらしさ。 確かに、そんな場所で行うワークはきっとすばらしいに違いない。 自然の中で泥んこになって遊んだ田舎育ちの私は、そこにある種の憧れさえ感じつつそう思いました。

その時の感覚が、冒頭のレストラン・・・築400年を越す古民家レストラン「風楽」に滞在中、ここでワークをしたいという思いを呼び起こしたのだと思います。 この場所の雰囲気と、丹野先生の持つしなやかなイメージが融合したら、どんな素敵なワークショップが出来るだろうと思ったのです。

友人を介してお会いしたオーナーは、大変気さくな方で、場所の提供はすぐに了承してくださいました。
次は丹野先生のスケジュールですが、これも何とかクリアー。 後は、参加してくださる方を待つのみです 。ブログに開催の記事を載せると、数名の方から申し込みがあり、最終的には8名の方からの申し込みがありました。 予定の定員より少ない人数でしたが、少人数ワークの濃厚な時間もまた魅力的ですし、それもまた何かの必然なのだと思っていました。

当日、参加者には、一般の方もいらっしゃったので、言葉や動作の意味の説明も加えながら、それでもいつものワークの雰囲気はそのままに、丹野先生のゆるやかながら切れ味鋭いセッションが続きます。 ワークを希望された方皆さんが受けることが出来ました。 座布団でのワークは、私も初体験でした。 みんなで畳の間に丸くなり、足を伸ばしたり、思い思いの姿勢でくつろぎながら、ワークを見守りました。

いつもの椅子に座った時とは違った動きで、不思議な感時がしましたが、こちらの方がどこか空気が柔らかくて、みんなの心が近くにある、そんな気がしました。 一般の方からワーク後の感想をお聞きした時、気づきを表現する言葉が、とても深くて力強く、まるで普段から心理の勉強をしているかのような表現である事に、少し驚きました。 気づく力は、勉強をしていようとしていまいと、みんなが持っている力なのだと、今更のように確信しました。

ただの参加者としてのワークショップは経験がありますが、企画、主催となると初めてです。 開催の前後は不安もありましたが、ワークは、クライアントのためのものであるという基本を、身をもって知ることが出来ましたし、大変有意義な経験でした。 頭ではわかっているつもりでしたが、行動はまったく別で、自分が上手く主催しよう、失敗しないようにしようと、自分本位に考えていることに気がつきました。 気がつかせてくれたのは丹野先生です。

テキストや講義から学ぶ事は、それこそ基本だと思いますが、こうやって実践から学ぶ事はその何倍も身につきます。 初めての経験は、不安ですが、必要以上に恐れることなく、まずは経験することが大切だと、強く感じました。

おかげさまで、皆さんから大変好評を頂いて、何とか次回も企画したいと思っています。

そして、勉強している仲間は勿論、一般の方にも是非ワークショップを体験していただきたいと願っています。

◆ 『もっと輝いて生きていこう(更年期編)』講座(全5回)を開催

中部地区再決断カウンセラーチーム eveil* 林 弘子】

月1回のペースで講座を開催しました。
身体的・精神的な症状でお悩みの方、症状はないが更年期に対する不安感のある方、更年期を卒業された方でもこれからの人生をどう生きていくかをお考えの方を対象にした講座です。

更年期の基礎知識をはじめ、症状の要因にもなりうるメンタル面にスポットをあてた内容です。 女性なら誰でも必ず更年期を迎えます。若さだけでなく年を重ねることで、より輝ける人生を見つめませんか。

私自身、更年期真っただ中で、のぼせたり・疲れやすかったりの症状があり、もっと更年期のことを知りたい、そして同じような不安・症状でお悩みの方がいるのではと思い、この講座を開講しました。

受講してくださった方々と共感したり、受け止め方の違いを知ったり、新たな気づきもありました。
「不安が減った」「楽しく生きられそう」「自分を見つめることができた」などの感想をいただき、とても嬉しいです。
5回にわたる講座に初めは不安でいっぱいでしたが、師匠に添削していただきながら進めるうちに不安は充実感へと変わり、今は達成感を味わっています(以前の私は、自分にダメだしばかりしていました)。

和やかな雰囲気で講座を支えてくださった方々、師匠のお陰で私自身とてもいい経験になり、心からよかったと思っています。
もっと多くの女性がラクになって素敵な人生をスタートしてもらいたいです。

◆ ドロシー・チャールズさんの2daysワークショップを見学

こころ教室 早川菜々】

行ってきました。

5月1日、2日とゲシュタルトネットワークジャパンの百武正嗣さんからお声をかけて頂き、エサレン研究所からいらした、ドロシー・チャールズさんの2daysワークショップを見学して参りました。

一体なんで?ですよね。
実は、今年の7月に第1回日本ゲシュタルト療法学会が横浜で開催されることになり、今の通訳だけでは足りないということで、なぜか私に依頼がきたのです。
英語は話せても通訳はまた別な能力だし、ましてゲシュタルト療法のセラピストではないし・・・と言い訳を言う私に百武さんは、とにかくワークショップに出てみて決めてとおっしゃるので、それもそうかと参加することとなったわけです。

まずは、畳の部屋にびっくり。そして毛布や座布団で参加者はそれぞれ自分の居心地のよいスペースを確保して、かなりくつろいでいます。ドロシーは50代の温和な女性。とてもNPの高い接し方にまたびっくり。

けれどやはり、再決断療法はゲシュタルトと交流分析のいいトコどりと言われだけあって、使われる単語もわからないものは1つも出てこないほど平易な言葉で話されていました。

ただ感情を表す言葉を多用するので、どの状況にどの言葉を選ぶかを注意深く書き取りました。たとえば「共感」を表すのに「sympathy」ではなく「compassion」を使うとか、感情を抑えるという時には「hold」を使うなど、独特の言い回しがありました。
ゲシュタルト療法の通訳は、まずクライアントとセラピストの関係を邪魔しないパーソナリティであること、そして間や空気を読むことなどが大切だということがわかりました。英語力そのものより、そこのところかな…と思えたので、お引き受けすることになるかもしれません。その時はまた皆様にもご報告いたしますね。

◆ 2009年2月 親御さん向けに「ミニ講座」

【保育士 女性】

親子参加で。
『ストローク』の話しをネズミの人形を使って、クイズ形式にしました。
子供たちも(年長児)クイズということで興味津々でした。ストロークの演習もしました。

親御さんには自分の話をしていただき、はきだす場にしました。

親御さんからは、終わってからの感想として「話す場があってよかった」「ストロークの演習をしてみて、こどもにどう向き合ったらいいか参考になった」「ラケット感情の話しをもっと聞きたい」などの意見をいただきました。

また、このような機会を作っていきたいと思っています。


☆具体的に、カウンセリングをしているわけではありませんが、友達、知り合い等の話しを聞くこと。個々の問題に自分で気づいてもらうよう、心がけています。意見したりせず、ただ聞くだけ・・・
あとは、自分の気持ちを率直に伝えるように意識しています。
問題によっては、私の体験を含め、再決断療法の話しもして、必要ならば手伝いをする・・・と話しています。
体験談

◆ 再決断との出会い

【保育士 女性】

私が再決断に出会ってから4年目になります。
ちょうど3年前の4月、倉成ワークに出たことがきっかけでした。

たまたまでした。 ただチラシに惹かれた・・・んです。
カラーだったし『20分で人生が変わります』なんてうたい文句!
「ありえない!怪しい!」とは思ったけど、惹かれたんですね。 今思うと、自分で縁をつかんだのかな。

当時、行き詰まっていました。
若い時から本を読んだり研修、交流分析の講座にも・・・いろいろ行っていたけど、やっぱりどうにもならない。。。 仕事中毒・・・な感じ。 やり過ぎているんだけど、やめられない。 身体もこわしているのに、言えないし。 休めない、休まない。 無理してるけど、まわりからは決してそう見えない・・・。
保育士はやり甲斐もあるけれど、自分を偽っている気がしてしんどかったんです。いい人、優しい、おもしろい・・・などと言われれば言われるほど辛い。。。 頼られれば頼られるほど別の自分になっていく感じ。
「私はそんな人じゃない!」って思っていたから。 いつも笑っていたけれど、こころの中心を占めていたのは憎しみ・・・。 自分にしかわからない、もちろん!

再決断の勉強を始めたものの、ワークは受けられなかったんです、しばらく。
きっと準備ができていなかったんでしょうね。

その後、こころの扉がある時、開いて。 それまでは、感情を感じないから生きてきたのかもしれない・・・とも思いました。 感じ始めると、思っていた以上にしんどくて。。。 過呼吸、パニック、こわくて眠れない、涙が止まらない日々。 ストレス負荷が大きく、かなり体重も落ちました。。。

自分と向き合い、自分にうそをつかないこと。 これは私にとって、とてもきついものでした。 いかにそれまで、自分に嘘をついてきたことか。 正直な気持ちがわからなくなっていたのかもしれません。

それでもワークは受け続けていました。
『人は変われる』『人はすばらしい』という倉成先生のことばに支えられた・・・かな・・・。
人を信じるこわさをたくさん感じて。 いろんな思いを経験して。

どのワークで、どう変わったか・・・よりも、今の思いを書こうと思いました。

今、私が言いたいのは、とにかく動いてみることが大事だな・・・と。

自分の中にとじこもっていたら、何も変わらないんです。 一時は辛い思いもすると思いますが、きっと、ラクになれる日が来る・・・と。 これ、自分にも言ってます、実は。

『人は幸せになるために生まれてきた』
それを信じて、また自分と向き合うことをおそれないでいよう・・・と思っています。

◆ 再決断と知り合ってよかったことの一部です

【名古屋市 cocoroさん】

人を大切にする気持ちをしったこと
自分をいとおしく思えるようになったこと
思ってることをちゃんと伝えられるようになったこと
好きな人がふえたこと
人(好きな人)と親密になりたいと思えるようになったこと
大切にしてくれる人が増えたこと
人と競争しなくなったこと
人と比較しなくなったこと
自分の幸せ感を感じられるようになったこと
生きてる実感を感じられるようになったこと
少し強くなれたこと
毎日が楽しめるようになったこと

心理のお勉強を初めて5年です。
小さなことを書き始めたらもっともっとあります。 おおきな事だけでもこんなにありました。

最後に・・・
いろんな人に感謝できるようになったこと
ありがとうと心から言えるようになったこと
書籍のご案内
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倉成 央 (著)
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くらなり ひろし (著)
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ひまわり先生の幸せの貯金箱ひまわり先生の幸せの貯金箱

米倉けいこ (著)
ブームブックス

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